0001 of Maker's Mark
浜松に本社を構える(株)メーカーズマーク、広告やWEBやイベントコーディネートなどなどやってます。 浜松と東京を行き来しながら、前進!前進!また前進!な日々。
8月15日
終戦記念日です。今年ももちろん正午の時報で黙祷は忘れません。御遺族のインタビューをお聞きする度に、無駄な傷と死を量産するだけの戦争といものの重さを感じると同時に、高齢化が進む中、孫の世代である我々が果たしてそのような説得力のある言葉で、「またぎぎ」とあなる次世代に伝えていけるだろうかという不安にさいなまれます。
福田首相がは式辞の中で、外交的配慮からかアジア諸国に対する加害責任についても言及していたが、その主たる対象である五輪開催国は、この大イベントの開会式で数々のやらせで世界の目を欺き(彼らにとっては、パクリとか嘘は全く悪いことではないのだ)、またもう一つの対象国は、日本海に浮かぶ小さな島に軍事施設を立て、子供の様に大騒ぎしている。
日本を仮想敵国と教育するこの両国に対して、まだ我々世代の日本国民は十字架を背負わなければなければならないのだろうか?と思う。むしろ現在、両国の一部の不当な政治的・経済的行いに対し国際舞台の先輩として毅然とした行動が取れない限り、戦後は終わらない。
Isaac Hayes is Dead?
シャフトシャフト
(2002/08/21)
アイザック・ヘイズ

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また世界は、偉大なソウルマンを失ってしまった。享年65歳。早い、早すぎるぜ。
今夜も暑いけど窓を全開にして「黒いジャガーのテーマ」をカーステで流しながら、家に帰ります。
合掌。
ぐったり犬
ぐったり
毎日暑いです。我が家の愛犬も昼間はぐったりです。動物病院で聞いた話によると、ご近所ではゴールデンリバーが熱中症で突然亡くなったとこがあるそうで、気をつけねば。
動物は物申せないでね、暑い暑いとも言えんでかわいそうだやぁ、と祖母。
これでいいのだ
赤塚不二夫先生が亡くなった。
僕はバカボンから、ナンセンスと哲学を。そして先生の生き様から人への優しさを学び、指針としています。破天荒でシャイな者がきっと時代を変える。合掌。
ガッコの先生について考える
最近、大分の教員採用に関する汚職が大きな問題として取り上げられましたが、そういえば20年近く前の夏、卒業を迎えるころに地元で教員を目指す中学の同級生から、似たような話を聞いたことを思い出した。バブル末期の頃でまだまだ売り手市場だったので、ガッコの先生なんて不人気だろうと思いこんでいて意外だったことをよく覚えている。その時彼の親とエライ人の間で金品のやりとりがあったかどうかは知らないが、やっぱり縁故採用みたいなシステムがあるのね、としか思わなかった。彼は優秀なのでそんなことしなくても通ったとは思うが、保険をかけたくなるのが親心ってものなんだなと。まあ公務員ですから、よっぽどのことをしなければクビになることもないし。
今回の事件で、全国の子をもつ親は確かにショックを受けたとは思うが、乱暴な言い方をすれば、そもそも大学の教育学部を出た世間知らずのガッコの先生に期待をかけること自体をあきらめ、教育現場も所詮役人の世界で利権構造が存在するということを認識するよい機会になったと感じる。
もちろんこのことは"教室の崩壊"を招いている一因であろうし、今に始まったことではなく、ゆとり教育が導入された時点でとっくに崩壊している。
いっそ、大学卒業→教員というルートではなく、教員すべてを社会人経験者から採用したらどうだろうか。民間企業出身やら自衛隊出身やらAV出身やら。そんな小学校・中学校があったら子供を入れたくなる。