福田首相がは式辞の中で、外交的配慮からかアジア諸国に対する加害責任についても言及していたが、その主たる対象である五輪開催国は、この大イベントの開会式で数々のやらせで世界の目を欺き(彼らにとっては、パクリとか嘘は全く悪いことではないのだ)、またもう一つの対象国は、日本海に浮かぶ小さな島に軍事施設を立て、子供の様に大騒ぎしている。
日本を仮想敵国と教育するこの両国に対して、まだ我々世代の日本国民は十字架を背負わなければなければならないのだろうか?と思う。むしろ現在、両国の一部の不当な政治的・経済的行いに対し国際舞台の先輩として毅然とした行動が取れない限り、戦後は終わらない。
僕はバカボンから、ナンセンスと哲学を。そして先生の生き様から人への優しさを学び、指針としています。破天荒でシャイな者がきっと時代を変える。合掌。
今回の事件で、全国の子をもつ親は確かにショックを受けたとは思うが、乱暴な言い方をすれば、そもそも大学の教育学部を出た世間知らずのガッコの先生に期待をかけること自体をあきらめ、教育現場も所詮役人の世界で利権構造が存在するということを認識するよい機会になったと感じる。
もちろんこのことは"教室の崩壊"を招いている一因であろうし、今に始まったことではなく、ゆとり教育が導入された時点でとっくに崩壊している。
いっそ、大学卒業→教員というルートではなく、教員すべてを社会人経験者から採用したらどうだろうか。民間企業出身やら自衛隊出身やらAV出身やら。そんな小学校・中学校があったら子供を入れたくなる。



